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更新情報


2018/12/28


Ver.2.13.0 をリリースしました。


[機能追加]

  • 編集画面の設定にて、「警告の表示」オプションを追加しました。既定はオンとなっており、オフにすると LaTeX の警告(Warning)メッセージが ERROR タブに表示されなくなります。この設定はプロジェクト毎に切り替え・保存が可能です
  • 編集画面の設定にて、「エディタテーマ」の設定をプロジェクト毎に保存できるようになりました
  • 編集画面の設定にて、Cloud LaTeX で利用できるショートカットキー一覧ページへのリンクを追加しました
  • ERROR タブ内にてエラー(Error)/警告(Warning)の有無がわかりやすいように表記を改めました
  • hyperref パッケージを使い \href{URL}{表示テキスト} と入力して PDF VIEW に埋め込まれるハイパーリンクをクリックした際、以前までは同窓で Cloud LaTeX から離れてリンク先に遷移してしまっていたのを別窓で開くようにしました
  • 各種ファイル名・プロジェクト名にツールチップを導入しました。これにより、名前が長く途中で切れてしまう場合でもポインタを合わせることで名前全体を確認できるようになりました

[不具合修正]

  • Firefox/Edge 等一部ブラウザでファイルツリーメニュー「名前をクリップボードにコピー」が機能していなかったのを修正しました
  • マイページのプロジェクト詳細メニューの表示位置がおかしくなることがあったのを修正しました
  • ファイルツリーのメニューアイコンがファイル/フォルダ名の下に埋もれてしまわないように修正しました

2018/12/23


Ver.2.12.1 をリリースしました。


  • ユーザ名でのログイン時に、一部のユーザで正しくログインができていなかった問題を修正しました
    ※ メールアドレス / Twitter アカウント / Facebook アカウント でのログインには変更ございません
    従来のユーザ名でログインに不具合がある場合は、お手数ですが こちら までお問い合わせください

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その他のお知らせ



TeX 利用のハードルの低下

面倒な TeX のコンパイル環境構築はもう不要。Cloud LaTeX に登録すれば、いつでもどこでも、気軽に LaTeX が使えます。


マルチバイト言語対応

Cloud LaTeX は初めて日本語や中国語、ハングルなどのマルチバイト言語にネイティブに対応したサービスです。pLaTeX / XeLaTeX / upLaTeX / LuaLaTeXを使って文書を作成することができます。


堅牢なセキュリティ

研究者にとっての研究文書は命の次に大切です。通信は SSL プロトコルを経由して行われ、全ての LaTeX 文書とファイルは AES256 により暗号化保存され厳重に管理されます。

特徴

ツリー/編集/コンパイル画面の直感的なインターフェース
TeX プログラミングに最適なエディタ
TeX コマンドの自動補完
構文エラーをわかりやすく表示
PDF出力、プロジェクトのZIPダウンロード
D&Dによるファイルアップロード
豊富なテンプレートからのプロジェクト作成
編集内容の自動保存
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