更新履歴

2018/11/30

Ver.2.12.0 をリリースしました。

  • 画面のUIを全体的に調整・改善しました
  • ERROR タブを改善し、LaTeX の エラー(Error)メッセージのほか、警告(Warning)メッセージも表示させるようにしました。コンパイル後、Error がなく Warning のみの場合は、PDF 出力が可能です 動画
  • 編集画面におけるファイルアップロード完了のダイアログを Enter キーで閉じることができるようにしました
  • プロジェクト一覧画面やファイルアップロードダイアログにてファイル名が長い場合に、ツールチップでファイル名全体が表示、確認できるようにしました
  • その他、細部を修正しました

2018/10/26

Ver.2.11.0 をリリースしました。

  • 編集画面にてテキストファイルをクリックしても editor に内容が表示されないことがある不具合を修正しました
  • その他、細部を修正しました

2018/10/09

Ver.2.10.2 をリリースしました。

  • Ver.2.10.0 リリース後に発生した、プロジェクト名の使用文字によってコンパイルが完了しない不具合を修正しました
  • プロジェクト名に、今回より禁則文字とした一部半角記号が含まれている場合、これらを _(アンダーバー) にリネームいたしました。ファイル名につきましてはリネームを実施しておりませんが、禁則文字が入ったままですとエラーダイアログが出てコンパイルが完了しませんので、修正をお願いします。また、プロジェクト名にて、空白が挿入されている場合に誤って禁則文字判定されてしまっていたのを修正しました

2018/10/03

Ver.2.10.0 をリリースしました。

  • アナウンスしましたとおり、beta版として運営しておりました旧Cloud LaTeXにおける、 2016 年 8 月 27 日以前が最終ログイン日時となっているアカウント情報およびそれらのプロジェクト情報を削除しました
  • プロジェクト名やファイル/フォルダ名を新規作成またはリネームする際に、使用できない文字が含まれているとリアルタイムにエラー表示を出すようにしました

2018/09/13

Ver.2.9.0 をリリースしました。

  • Mac OS で 日本語 JIS キーボードを利用している場合に、 「option+yen キー」または「環境設定変更して yen キー」を押してバックスラッシュを入力しても、補完候補一覧が現れない不具合を修正しました
  • ターゲットとする tex ファイルを変更する際に、復元ダイアログが表示されてしまう不具合を修正しました
  • 科研費LaTeX - 2018年秋応募分 の各種申請書類をテンプレートに追加しました。
  • その他、細部の修正をしました

2018/07/19

Ver.2.8.0 をリリースしました。

  • 新機能:ファイルの履歴管理・復元ができるようになりました。
    • ファイルツリーからファイルを右クリックもしくはメニュークリックで「復元 / Restore」を押すと、該当ファイルの変更履歴をみることができ、指定したバージョンファイルのダウンロードおよび内容復元ができます。
    • プロジェクトから削除済みのファイルは復元ができませんのでご了承ください
  • バックスラッシュを入力することで発動するコマンド自動補完にて、入力されるべき開始カッコが消えてしまうことがある不具合を修正しました
  • その他、細部の修正をしました

2018/06/20

Ver.2.7.0 をリリースしました。

  • Cloud LaTeX をご利用いただくにあたって、登録メールアドレスの受信確認が必須になりました
    お手数ですがメールアドレス受信確認手続きにご協力をお願いします
  • プロジェクトページ右上のハンバーガーメニューから、黒背景などのエディタテーマを選べるようになりました
    ※ 設定保存はされませんのでプロジェクトを開く度にテーマを変更いただく必要があります
  • エディタのラテン文字フォントを Inconsolata に変更しました
  • ファイルツリーのメニューに「ファイル/フォルダ名をクリップボードにコピー」する機能を追加しました
  • Dropbox連携において、一部条件下で Dropbox -> Cloud LaTeX のファイル同期が機能しない不具合を修正しました
  • プロジェクトやファイルを作成時に、同じものが複数作成されてしまうことがある不具合を修正しました
  • その他、細部の修正をしました

2018/05/24

Ver.2.6.2 をリリースしました。

  • 2018/05/22 リリースの Ver.2.6.1 によって発生した、「編集画面のファイルツリー内のフォルダにファイルを入れていても開けなくなる」不具合を修正しました

2018/05/22

Ver.2.6.1 をリリースしました。

  • 2018 年 3 月以前にご登録いただいた方につきまして、ログイン時に追加のユーザ情報のご登録をお願いいたします
  • ボタンおよびショートカットキーでコンパイル操作をした際、最新の編集内容を保存してからそれをコンパイルするように修正しました
  • コンパイルすると PDF VIEW 等の右ペインの高さが固定されてしまっていた不具合を修正しました
  • その他、細部の修正を行いました

2018/05/16

Privacy Policy を改定しました。


2018/04/09

Ver.2.5.1 をリリースしました。

今回は新機能追加はありませんが、細部の修正および、UI部分のリファクタリングを行なっております。

リファクタリングによる影響として把握しているところでは、 こちらの日本語縦書き uplatex 文書 をコンパイルした際に、 Ver.2.5.0 以前では PDF VIEW が文字化けしていましたが今回より正常に表示されるようになりました。


2018/03/31

Ver.2.5.0 をリリースしました。

  • Cloud LaTeX のビルド環境を TeX Live 2017 最終版 に更新しました
  • lualatex 使用時のコンパイル速度を若干改善しました
  • 編集画面にて、今までショートカットキーを使わないとコマンド利用ができなかった undo(元に戻す) / redo(やり直す) および search(検索) とその検索結果への前後移動のコマンドボタンを表示しました
    • ボタンが表示されない場合、スーパーリロード(ctrl+F5)を試してみてください
    • 置換コマンドはボタン表示しておりませんが、 Shift+Ctrl+R / Shift+Cmd+Option+F にて利用可能です
  • 新規登録フォームを改定しました
  • その他、修正を行いました

2018/02/23

Ver.2.4.0 をリリースしました。

  • 科研費LaTeX - 2018年春応募分 の日本学術振興会 特別研究員テンプレートを用意しました
  • プロジェクト一覧画面にて、既存のプロジェクトの中身をコピーして新たなプロジェクトを作成することができるようになりました
    コピーのコマンドが表示されない場合、スーパーリロード(ctrl+F5)を試してみてください
  • biblatex + biber 環境にて、日本語を含む bib ファイルを処理するとエラーとなっていた不具合を修正しました
  • キャッシュ周りを調整し、同じソースファイルでもコンパイルが成功したりしなかったりしてしまう不具合を修正しました
  • その他、細部の修正をしました

2017/11/28

Ver.2.3.0 をリリースしました。

[不具合修正]

  • Dropboxに同期しているプロジェクトが存在している状態でDropboxアカウントの連携を解除すると、再度連携した際に該当プロジェクトが再度同期できなくなる不具合を解消しました
  • ウムラウト付き文字(Ä など)をエディタにコピーすると文字化けが起こっていた不具合を解消しました
  • Internet Explorer 11 / Microsoft Edge ブラウザ使用時など、特定のご利用環境において、「テンプレートから作成」をしても作成ボタンが表示されていなかった不具合を解消しました

[機能追加]

  • エディタ改善:行番号右の三角マークをクリックすることで、\begin{hoge}←→\end{hoge} および \section{foo}←→\section{bar} で折りたたむことができるようになりました
  • エディタ改善:複数行コメント( \begin{comment}←→\end{comment} )を入力した際、該当行の文字に1行コメントアウトと同様の色がつくようになりました
  • ショートカットキー実装:編集中に Ctrl+Enter を押すと、コンパイルができるようになりました
  • その他、細部の修正を行いました

2017/09/15

Ver.2.2.1 をリリースしました。

修正点

  • 科研費LaTeX(2017年秋応募分) の各種テンプレートを用意しました。
  • コマンドの自動補完が、一定の操作をすると再ログインしない限り機能しなくなっていた不具合を修正しました。
  • 中括弧がハイライトされた際の視認性を向上しました。
    (editor におけるカラーリング等についてご提案ある方はぜひとも こちら までご意見いただけますと幸いです)
  • Dropbox からフォルダをインポートする際、完了後に手動でブラウザ更新しないと遷移できなかったのを自動化しました。
  • ファイル数が多い・サイズが大きいフォルダを Dropbox からインポートするとエラーとなってしまうことがあった不具合を修正しました。
  • プロジェクトのターゲットファイルを削除した際、ターゲット指定忘れを防ぐため、代わりのターゲットファイルを選択するダイアログが出るようにしました。
  • ツリー画面にて、ファイルが存在するフォルダ上に同名のファイルをドラッグアンドドロップするとツリーが崩れてしまっていたのを修正しました。
  • BibTeX でクロスリファレンスが見つからない際にエラーが出ずコンパイル不可となっていたため、エラーを表示するようにしました。
  • 配信メールにてロゴ画像が本文中に表示されず添付ファイルとなることがあったのを修正しました。

2017/07/06

Ver.2.2.0 をリリースしました。

修正点

  • dvipdfmx でエラーが発生した場合に今までなにも表示されていなかったのを、エラーとログを表示するようにしました
  • ERROR タブの出力内容を枠折り返しとし、横スクロールを表示させないことによりエラー内容の視認性を向上させました
  • Cloud LaTeX でプロジェクトをコンパイルするには、ターゲットに設定した tex ファイルをルートディレクトリ上に置かねばならず、フォルダ内の tex ファイルをターゲット設定してもコンパイルできません。左記仕様にもかかわらず、フォルダ内の tex ファイルをターゲットとして選択可能になっていたのを今回選択不可としました
  • Dropbox からプロジェクトをインポートする際に、そのプロジェクトに階層フォルダが存在すると正しくインポートできなくなっていた不具合を修正しました

2017/06/18

Ver.2.1.9 をリリースしました。

修正点

  • Dropbox API のバージョン変更に対応しました
    • バージョン切替の関係により、以前より Dropbox 連携を使用していた場合、何らかの不具合が起きる可能性があります。1度編集して同期エラーとなった場合はもう1度試していただき、何度もエラーとなる場合はお手数ですが一度同期/連携を切っていただいて再度試していただく等をお願いします
  • LOG タブの出力内容を枠折り返しとし、横スクロールを表示させないことにより log 内容の視認性を向上させました
  • その他、ファイル操作周りの挙動を中心とした修正をしました

2017/05/27

Ver.2.1.7 をリリースしました。

修正点

  • Cloud LaTeX のビルド環境を TeX Live 2016 最終版 に更新しました
  • プロジェクトを新規作成または Dropbox よりインポートした場合の既定の LaTeX エンジンを一時 uplatex としていましたが、 platex に戻しました
  • Dropbox でサイズが大きいファイルを扱う際に同期されないことがある不具合を解消し、安定化を図りました
  • (u)platex において、中国語・韓国語フォントを埋め込むように設定を行いました。簡体字には fandol 、繁体字には arphic 、韓国語には unfonts がそれぞれ埋め込まれます。これにより、pxbabel などを用いた多言語処理 が可能になります
  • 源ノ角ゴシックと源ノ明朝フォントを導入しました。 一例として、 こちら のコンパイルが可能となりました。 zxjatype などを用いることで xelatex でも使用することが可能です
  • サーバの処理性能を向上しました
  • その他、各種修正を行いました

2017/04/08

Ver.2.1.6 をリリースしました。

修正点

  • 時刻がUTC(世界標準時)となっていたのをJST(日本時間)に変更しました
  • Dropbox 連携周りの挙動を安定化させました
  • 新規プロジェクト作成のデフォルトのLaTeXエンジンを uplatex とするようにしました
  • ファイル作成/リネームに使用できない文字を入力すると警告が出るようにしました
  • その他、細部の修正をしました

2017/03/14

Ver.2.1.5 をリリースしました。

修正点

  • ファイルのカーソル位置が保存されなくなっていた不具合を修正しました
  • 旧betaバージョンに搭載されていた Dropbox 連携機能を復活し、より安定的にご利用いただけるように修正しました
    1. ログイン後のマイページにて、画面右上のユーザ名 ->「Dropboxと連携」を押し、アカウント連携を行なってください
    2. プロジェクト一覧画面の「インポート」から、Dropbox の /アプリ/Cloud LaTeX/ 配下にあるフォルダをプロジェクトとして Cloud LaTeX にインポートすることが可能です
    ※ ファイル数・サイズが大きい場合、インポートには時間がかかり、また完了後自動で画面更新はされませんので、ブラウザ更新をするようお願いします
    3. アカウントを連携すると、プロジェクト編集画面にて、画面右上の設定 ->「Dropboxと同期」することで Cloud LaTeX のプロジェクトを Dropbox にエクスポートすることが可能です

2017/02/13

Ver.2.1.4 をリリースしました。

修正点

  • ファイルツリーでのファイル表示がアップロード順からファイル名順になりました
  • 特定の条件下で LOG タブにエラーが出ていても ERROR タブには表示されていなかった不具合を修正しました
  • input などで複数ファイルがあるときにもエラーを抽出できるよう修正しました
  • その他、システムの最適化や不具合を修正しました

2017/01/25

Ver.2.1.3 をリリースしました。

修正点

  • フッターおよびマイページヘッダーから HELP(よくある質問) を確認できるようになりました
  • サービスの安定化やテキスト等の微修正を行いました

2017/01/23

不具合の修正を行いました。

修正点

  • プロジェクト名に半角スペースやコロン等の一部半角文字が含まれていると正しくコンパイルできない不具合を修正しました
  • プロジェクト名に日本語が含まれていると、 platex で bib ファイルを読み込み bibtex を使用する際にエラーとなる不具合を修正しました

2016/12/14

修正点

  • Cloud LaTeX に搭載されている TeX Live 2015 を、 TeXシステムの脆弱性 への対策を施したものに差し替えました
  • サーバの時刻設定を、 UTC(世界標準時)からJST(日本時間)に変更しました

2016/10/26

Ver.2.1.1 をリリースしました。

修正点

  • プロジェクト一覧にて、プロジェクト名/作成日時/最終更新日時での並べ替えが可能になりました
  • サーバ設定のチューニングを実施しました
  • その他不具合を修正しました

2016/10/10

Ver.2.1.0 をリリースしました。

修正点

  • プロジェクトの説明を編集しやすくしました
  • bibtex のエラーメッセージを表示するようにしました
  • PDF出力時のPDFファイル名をプロジェクト名としました
  • 編集内容保存中であることがわかりやすいようにデザインを変更しました
  • 編集時にCPU使用率が想定以上に高くなっていた不具合を修正しました
  • サイト全体が重くなっている対策としてチューニングを実施しました
  • その他不具合を修正しました

2016/09/07


2016/08/28

Cloud LaTeX は新バージョンへの移行が完了しました。

旧バージョンより引き続き Cloud LaTeX をご利用になるユーザ様は、以前のアカウントでログインし、追加登録情報を入力いただくことで、新バージョンへプロジェクトデータが引き継がれます。

注意

下記情報は引き継がれません

  • サイズが 100 MBを超えるファイルを含むプロジェクト
  • 全プロジェクトの合計サイズが 1 GBを超える場合における、更新日時が古いプロジェクト
  • Dropbox 連携情報(Dropbox API の仕様変更により、本機能はクローズとさせていただきます)
  • 旧バージョンにて何らかの不具合が発生していたプロジェクト

引き継がれたプロジェクトは、 LaTeX エンジンが全て platex に初期選択されています。 xelatex など、 platex 以外でコンパイルしていたプロジェクトは、お手数ですが編集画面内の設定より変更をお願いします。

旧バージョンの Cloud LaTeX は、ユーザ様のデータバックアップの観点より 2016 年 9 月中までは https://old.cloudlatex.io/ja よりアクセス可能ですが、新バージョンに移行できるデータは 2016/08/27 のメンテナンス開始時刻時点までのものに限ります。したがいまして、今後旧バージョンで編集したデータは新バージョンには反映されません。

その他、バージョン移行に伴うご質問につきましては こちら へお問い合わせください。

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